Maison Bijou Ballet

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Kerry Lynn Turner
バンクーバーで生まれ育ったターナー女史は、ゴーバレエアカデミーで主にロイヤルアカデミーオブダンス(RAD)とヴァガノワスタイルのバレエの訓練を受けました。
17歳の時ロンドンで開催されたRADのGenee Awardsにカナダ人として唯一出場しファイナリストに入賞。その後バレエB.C.のメンタープログラムの初年度に参加した後、正団員としてカンパニーに招かれました。
ターナー女史はそこで6年間バレエ団で役作りをし次のような国際的に有名なダンサーや振付家と仕事をしました。
●ジャン・グラン・メートル(アルバー タバレエ団)
●ドミニク・デュメ(マンハイム・オペラ国立劇場)
●ジェイムズ・クデルカ(カナダ国立バレエ団、コールマン・ルミュー&カンパニー)
●ミコ・ニッセン(ボストン・バレエ団)
●パトリシア・ニアリー(NYCBペタゴーグ、LAバレエ団)
●ミヒャエル・シューマッハー(フランクフルト・バレエ団)
●クリス・レッドパス、ビクトリア・サイモン、マイケル・バイヤーズ(いずれもニューヨークシティバレエ団ペタゴーグ)
●クリスタル・パイト(キッド・ピボット)
●エミリー・モルナー(BCバレエ団)
●ジョン・アレイン(BCバレエ団元芸術監督)
またカナダ国立バレエ団、香港バレエ団、アルバータバレエ団、バンフフェスティバルバレエ団、カナダダンスフェスティバルに客演。プロの舞台を引退後ターナー女史はイギリス、ロンドンに戻り、ロイヤルアカデミーオブダンスのプロフェッショナルダンサーズティーチングディプロマプログラム(PDTD)で最優秀賞を取得。
また英国王立アカデミーのアソシエイト(ARAD)ステータスを保持し、卒業後はロンドンのRADやアメリカのサマープログラムの指導を依頼されています。
